『十一番目の志士』 司馬遼太郎。

長州藩側の幕末歴史小説。『十一番目の志士』
展開早く、登場人物の個性も光って映画のようおもしろさ。上巻を一気読み。

翌日、主人公はどんな生涯を送ったのだろうとネットで調べてみれば、架空の人物。
納得だぁ、話が出来過ぎよー。
とはいっても、高杉晋作、桂小五郎など実在の人物でてくるし、維新期の史実は大きく曲がっていないだろう。

それにしても、司馬遼太郎って人はすごい。
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by minotaur_minotaur | 2010-07-13 20:58 | 観る/読む

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