読書「王城の護衛者」

新撰組、薩長同盟、坂本竜馬、白虎隊、官軍、攘夷etc・・・幕末に関するキーワードは、教科書に載っていた程度が記憶にあるだけ。一連の流れやつながりが理解できていない。
自分なりに整理をしようと司馬遼太郎の短編集「王城の護衛者」を。

会津藩主松平容保の話。
むかし年末時代劇スペシャルで観た『白虎隊』につながるのか。堀内孝雄の愛しき日々の歌詞が心に響く。

確か白虎隊は録画したはず。探したら出てきたVHS。
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森繫が泣かせる・・・。国広富之がすごくかっこいい!昔は心ときめかなかったのに、なぜ?

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追記 YouTubeで見つけた。

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近いうちに、会津ドライブしようっと。

「王城の護衛者」には、岩倉具視の参謀・玉松操、新政府軍の司令官・大村益次郎、長岡藩家老・河井継之介、土佐郷士・岡田以蔵についての短編あり。

人斬り以蔵は、龍馬伝の今後の展開とリンクする。半平太がぁぁ。
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by minotaur_minotaur | 2010-05-05 23:00 | 観る/読む

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