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寂しいなぁ。

寒くなってきた。
家の中で一番暖かいところを知っているのがチビだった。
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撮影日2010年1月。人間で言えば90歳くらいかね。

寂しいなぁ‥。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-25 21:32 | 暮らす | Comments(0)

旅のあれこれ。

思いつくままに旅のメモ。

海外のマラソン大会を探したのは
AIMS(Assosiation of International Marathon and Distance Races)

こんなレースのシリーズも。
Rock 'n' Roll Marathon Series
トロイさん達4人で12/5のラスべガスも走ると行っていた。

ヴィクトリアの情報 Tourism Victoria

食べた、飲んだよ。
old sppgettiedolce vitaazumaBard & Banker Scottish Pub、ベトナム料理etc。
写真はold sppgettie factory。
(笑)ご飯に箸が刺さっているような感じ!?日本じゃ絶対ありえないよ。
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ヴィクトリアは小さな街。
マラソンのあるウィークエンドはランナー達であふれ、ダウンタウン中心部は観光地となっているせいか夜遅く歩いても、危ない嫌な雰囲気を感じなかった。
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ランナーなら、レース当日までの軽いジョグで主な観光スポットを見てまわれる。

エントリーは前日でも可。土曜日だけでフルに100人のエントリーがあったと言っていた。参加割合は、女性が約60%(カナダではこんなものらしい)

私は5月頃にエントリー。
ホテルは、ほんとに行けそうだと思った9月に公式サイトから探したらどこも満室。
ツーリズムヴィクトリアから探したけど、ネット上ではほとんど空きなしの状態で焦った。

結局、ユナイテッド航空のホテル検索サイトからマリオットを予約。
レースの公式パートナーホテルではなかったが、早朝からランナー向け食事用意されていたし、レース後はフルーツ等がロビーで無料で提供されてた。

また外国を走ることがあったら‥。
・ウエアには日本の国旗をつけておこう。
・予期せぬ親切への“感謝”を考えておこう。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-12 20:50 | 旅する | Comments(6)

旅の目的。

小金を貯めては旅行をしていた頃があった。
観光だけではモノ足らなくなってきたときにマラソンに出会った。
ようやくその二つが一緒に楽しめる時が来た!

42.195K。楽しくてあっという間に終わっちゃった。
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上手く言葉にできないから、以上!

(追記)↑と書いておきながら、ここは自分の記憶の格納場所。徐々に書き足していこう。

(追記2)なんて書いてみたけど、ほんとにずっと楽しくて幸せだったんだよねー。もうそれだけ。

カナダの景色を五感で楽しみつつ自分のリズムで走り、気がついたら最初から最後まで約6分/キロのイーブンペース。走り込んでもいないのに過去2番目の記録。
今までは、気負いすぎ慎重すぎがあったのかな。
スタートからゴールまで、自分のスタイルを崩さずにマラソンを楽しめたと表現したらよいかな。

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過去のレースの中で一番規模が小さいが、沿道/コース上ともに寂しさを感じることはなかった。

スタート/ゴールはダウンタンの中心のハーバーフロント。景観のよい海沿いと閑静な高級住宅街がコース。ステレオ持ち出して音楽流してくれる人多い。可愛い子供達の応援がたくさん、カナダでは少子化じゃないの?

エイドのゲータレードは水色、紫、赤、黄色、オレンジとすごくカラフル。
日本人以上に紙コップ投げ捨ててる。ボランティアにthank you!という人はけっこういたかも。

PowerGelはバナナストロベリー味にむむむー。やっぱり私は日本人、ポケットに忍ばせた一口羊羹かじった。
1キロ毎の表示(マイルもある)、トイレも参加人数に対してベストな割合なのかな。並ぶことはなかった。全部洋式だけど。

レース中、ウエストポーチにミルキーを入れている女性を発見(メッシュポケットだからわかった)。日本人ですか〜?と話しかけたらビンゴ。以前ヴィクトリアに住んでいて今回は旅行でとのこと。もっといたのかなぁ。
(総合11位に日本人男性の名前が発見!知らない人ですがおめでとう!)
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ゴールする時は、名前と出身を呼んでもらえた。

フィニッシャー用の食料は、私の走ったレースでナンバー1。
マフィン、クッキー、ドーナツは数種づつ、バナナ、オレンジ、ヨーグルト、チョコミルク、パワーバー and more!
ウホホッと大喜びのはずなのに、最近の私はしょっぱいものが食べたいの!
どれも口に入れたくないぃぃので、スルーしちゃった。食べてくればヨカッタと非常に!本当に!後悔。(次に走る時はポケットに袋を忍ばせておきたい)


次のマラソンへの注意事項は、行きたくもないトイレに寄り道しないことっ。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-10 20:24 | 走る | Comments(2)

旅の出会い。

マラソンのエントリーの際に、carbo dinnerという選択肢があった。
buffetと書いてあるし、立食で何か美味しくて体にいいもの食べられるなら、一人でも楽しめそうだと申し込みをしておいた。

行ったら素敵な会場で着席スタイル。テーブルにはロウソクの炎が揺れている。ひょえー、私は一人なのにぃ、英語片言なのにぃ、どこに座ったらいいのぉ?アジア人はどこにいるのぉ??
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意を決してどこに入り込もうか見回してもみんな会話を楽しんでいるご様子で、ここ座っていいですか?の一言がでない。
が、なぜか会場のど真ん中のテーブルに行っちゃえ、開き直れと脳みそが指令。
そしたら、一人旅が何倍にも楽しくなる出会いが待っていた!

空いているのを確認して、座ってみれば「昨日、ホエールウォッチングで一緒だったよ。午前中のコースを下見するバスでもあたなを見た」と話しかけられた。
彼らは二組のカナディアン夫婦。同世代で走るという共通項があるから、なんとか会話も成立し、思ったよりずっと楽しい時間。
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ほかにも、日本で言えば百走会?最年長のおじいちゃんと奥さん。
オレゴンからきた夫婦はランニング雑誌のお偉いさんらしくて、ミズノの招待でファーストクラスで大阪に行ったことあるといったり、なんだかちょいと有名人のテーブルらしかった。
ランニング雑誌の人はデイブさんのことを知っていた。(ランニング馬鹿、そんなニュアンスに聞こえたが‥)

カナディアン夫婦が「明日レース後の予定は?一緒に飲もうよ」と誘ってくれて、ジョグノートに公開している酔っぱらい写真が出来上がり♪
いつのまにか撮っておいてくれたので、私がたくさん写っているというわけです。(中央の青い人は、写真撮影していたら乱入してきた知らない人、いいタイムで走れたのー♪と喜んでいたと思う‥)
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TroyとSoniaは、アルバータで2つのラジオ局のオーナー。
JasonとDawnは、サスカチュワンで不動産投資会社経営している。

国は違っても人間は一緒だな。夫婦のやり取りは友達夫婦と似ているし、グループの中にいじられ役はもいるし。

座ったテーブルが違っていたら、レースの後は一人でホテルで晩ご飯だったかもしれない。我ながら出会いには強運だと思う(国内外問わず)。

ネットで聞けるよ↓

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トロイさんが平日5:30〜(日本時間は20:30)から出演している↓
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なぜ宣伝しているかというと飲み代おごってもらっちゃったから〜♪ありがとう!!
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by minotaur_minotaur | 2010-10-09 21:05 | mi | Comments(0)

コースの下見。

前日のコースを下見するバスツアー(10カナダドル)も申し込んでおいた。

発車後、まずはガイドさんが参加者にむかって質問開始。
こういうときは元気に手をあげなくちゃね。「フル走る人は?」にイエ~スっ!と手をあげたら隣さんもでニッコリ。『ほほほぉ同士ですな、頑張りましょ』感が伝わる。スマイルに言葉はいらない。
(彼はモントレーからきた初フルのマイクさん。翌日、レース途中ですれ違ってエール交換、フィニッシュでも会えた)

続いて「カナダのどこから?」「アメリカは何州?」そして「北米以外の人は?」に挙手はアタシ1人。「どこから?」の問いに、郷ひろみのように「ジァパァーンっ」と大声で。
だからトロイさん達の記憶に残ったのねー。

↓声の主はOak bay の市長さん。
アルバータから来た人は?に、フフぅーー♪と答えているのがトロイさん。

この辺りは豪邸が建ち並ぶエリア。ひときわデカイ豪邸の前で市長さん「ここの娘と別れなければ、この家は僕のものだったのに~」にみんな爆笑。ネタ??



ビールのエイドもあった。ジョッキじゃなくて小さな紙コップだったけどね。
ソニアさんは「ハーフの人はみんな飲んでた」って。私の前後のフルの人は飲んでなかったなぁ。





バスで隣になったマイクさんは、ドライバーさんと話をして最後に乗ってきた。今思えば、1人だから最後に乗りこんで空いている席に座るつもりだったのかも。
1人旅ではそんな気遣いしてもいいね。見習おう。


覚えておこう!
Quebecの発音は、ケベックじゃなくてクゥエベック。

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by minotaur_minotaur | 2010-10-09 10:33 | 走る | Comments(0)

ホエールウォッチング。

フリーウィリー1、2、3をすべて持っている。何度も見ている。
ロードバイクをオルベア決めたのも、ORCAという名のついたものがあったから。
(技量、金額的にも無理でワンランク下のものになったけど)

鴨川シーワールド行きが実現する前にシャチに会えた!
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(↓photo by Troy)
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こっちはハンプバックホエール。ざとうくじらのことかな。
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(↓photo by Troy)
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写真をシェアしたら私のがあまりにもひどいものばかりだから、ベストショットを送ってくれたようです。いい人だぁトロイさん。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-08 12:39 | 旅する | Comments(0)

サンフランシスコで乗り換え。

次の飛行機まで10時間もあるので空港の外にでて市内観光。
ダウンタウンに向かうBARTのチケットは買い方が面倒と聞いていたので、近くのおじさんにお願いした。日本で旅行者に切符買ってあげたりしているもん、今度はあなた達が優しくしてくれる番よとトライもせずに他力本願。

霧出ていなくてゴールデンゲートブリッジがくっきり。いい天気。
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なんかのイベント?戦闘機が上空にたくさん。とても近くて怖いくらいの爆音。
ニコラスケイジのザロックを思い出した。
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ケーブルカーの立ち乗りは観光客のお約束。
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ユニオンスクエア周辺のお店をうろうろ。
ウイリアムズソノマも、ニーマンマーカス行っても物欲わかず。
ナイキ、ノースフェイスもさらっと。あらま、どうしたアタシ???

サウンフランシスコのチャイナタウンで飲茶〜♪すればよかったと今頃思う。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-07 20:58 | 旅する | Comments(0)

旅に出た。

ひさびさの一人旅。
飛行機見るのも、空港行くのも、飛行機アイテムも大好きだけど乗るのが苦手なんだなぁ。
仕事でよく飛行機に乗っている友達に、絶対大丈夫だよね?ね?ね?としつこくメールして「安心して」の言葉を引き出した。おかげで不安がちょっぴり和らいだ。ありがとう。
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October 7
ALL NIPPON 8  TOKYO/NARITA 5:10 PMーSAN FRANCISCO 10:30 AM
UNITED 7000  SAN FRANCISCO 8:08 PMーVICTORIA BC 10:24 PM
October 11
UNITED 6125  VICTORIA BC 6:41 AMーSAN FRANCISCO 9:00 AM
UNITED 837   SAN FRANCISCO 11:07 AMーTOKYO/NARITA 2:05 PM

妙な行程。
仕方がないね、タダだから。でもビジネス。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-07 18:25 | 旅する | Comments(0)

手作りブックカバー。

読み方、扱い方が丁寧ではない。
外側の紙は外してしまう。好きな本は何度でもしつこく読むし、時にはお風呂の中でも読む

文庫本には、バックに買ったらついてきてた“凄く綺麗な水色”のブックカバーを愛用してきたけど、司馬遼太郎の本の内容とどーもしっくりこない。

で、祖母が遺した帯の柄の見本生地で和柄な文庫本カバーを作った。
うひひ、満足。
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借りた本は丁寧に扱うから、ご安心を。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-03 07:34 | 観る/読む | Comments(0)

酒仲間の集い。

茨城酒造組合主催のイベントに、いつものメンバー達に友達をプラスして参加(計8名)

会場は凄い人だった。
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茨城には酒蔵が50以上あり、その半分くらいが参加しているとのこと。
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おちょこを入り口でもらって、いざ出陣。
それぞれのブースで蔵元さんの話を聞きながら日本酒をいただく。31年熟成した古酒もあったなぁ。生まれた年だわぁ(笑)といいつつ味見をしたり。
飲めないけど蘊蓄聞くの大好き、素敵な社交場でした。おつまみも県内産の食材を使った料理が揃って飲んでヨシ、食べてヨシ。

途中、日本酒のミニ講座にも参加。県知事もお酒が好きなようで、飛び入りで語ってた。
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お土産に四合瓶とおちょこで3000円。このイベントも恒例になりそう。
バックは斜めがけで両手を使えるように(←来年用覚え書き)

二次会も大盛り上がり。みんな楽しそう。ヨカッタ、ヨカッタ。
お酒強かったら、もっと人生変わっていたかな。

車は駅に停め帰りはタクシーで1時過ぎ帰宅。翌朝6時半に起きて走ってとりにいった。
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by minotaur_minotaur | 2010-10-01 00:29 | 食べる | Comments(0)