えびすめと暖簾(山崎豊子)

大阪のお土産にもらった「えびすめ」から山崎豊子に繋がった。
山崎豊子の本を一度も読んだことなかったのと、お気に入りの「えびすめ」(←大阪の塩昆布、これを二枚お弁当のご飯に埋めていくのが最近のわたしの定番。お昼にはしっとりとして実に美味しい!)を作っている老舗が彼女の生家と知ったので『暖簾』を手に取る。

小説とはいえ、彼女のデビュー作。見てきたものが多く散りばめられているはず。
「えびすめ」を食べてから『暖簾』を読むのを強く薦める。

【御昆布司】小倉屋山本
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by minotaur_minotaur | 2015-08-19 20:44 | 観る/読む | Comments(0)

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