旅の出会い。

マラソンのエントリーの際に、carbo dinnerという選択肢があった。
buffetと書いてあるし、立食で何か美味しくて体にいいもの食べられるなら、一人でも楽しめそうだと申し込みをしておいた。

行ったら素敵な会場で着席スタイル。テーブルにはロウソクの炎が揺れている。ひょえー、私は一人なのにぃ、英語片言なのにぃ、どこに座ったらいいのぉ?アジア人はどこにいるのぉ??
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意を決してどこに入り込もうか見回してもみんな会話を楽しんでいるご様子で、ここ座っていいですか?の一言がでない。
が、なぜか会場のど真ん中のテーブルに行っちゃえ、開き直れと脳みそが指令。
そしたら、一人旅が何倍にも楽しくなる出会いが待っていた!

空いているのを確認して、座ってみれば「昨日、ホエールウォッチングで一緒だったよ。午前中のコースを下見するバスでもあたなを見た」と話しかけられた。
彼らは二組のカナディアン夫婦。同世代で走るという共通項があるから、なんとか会話も成立し、思ったよりずっと楽しい時間。
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ほかにも、日本で言えば百走会?最年長のおじいちゃんと奥さん。
オレゴンからきた夫婦はランニング雑誌のお偉いさんらしくて、ミズノの招待でファーストクラスで大阪に行ったことあるといったり、なんだかちょいと有名人のテーブルらしかった。
ランニング雑誌の人はデイブさんのことを知っていた。(ランニング馬鹿、そんなニュアンスに聞こえたが‥)

カナディアン夫婦が「明日レース後の予定は?一緒に飲もうよ」と誘ってくれて、ジョグノートに公開している酔っぱらい写真が出来上がり♪
いつのまにか撮っておいてくれたので、私がたくさん写っているというわけです。(中央の青い人は、写真撮影していたら乱入してきた知らない人、いいタイムで走れたのー♪と喜んでいたと思う‥)
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TroyとSoniaは、アルバータで2つのラジオ局のオーナー。
JasonとDawnは、サスカチュワンで不動産投資会社経営している。

国は違っても人間は一緒だな。夫婦のやり取りは友達夫婦と似ているし、グループの中にいじられ役はもいるし。

座ったテーブルが違っていたら、レースの後は一人でホテルで晩ご飯だったかもしれない。我ながら出会いには強運だと思う(国内外問わず)。

ネットで聞けるよ↓

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トロイさんが平日5:30〜(日本時間は20:30)から出演している↓
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なぜ宣伝しているかというと飲み代おごってもらっちゃったから〜♪ありがとう!!
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by minotaur_minotaur | 2010-10-09 21:05 | mi | Comments(0)

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