伊達巻。

毎年のことなので、正月用に記録。
倍量にしてホットプレート全面で焼くこと3回、計6本作った。

【メモ】 伊達巻 1本分
はんぺん 1枚、卵 5個(黄色を濃くしたい時は卵黄1~2追加)、みりん 大さじ2、酒 大さじ 2、砂糖 大さじ2、塩 ひとつまみ(カニ、ほたて入れるとさらに美味しい)

1.フードプロセッサーで混ぜ、裏ごし。
2.厚手のフライパンでじっくりゆっくり焼く。
3.すだれで巻いて冷ます。
f0136096_2124236.jpg

実は、練り物はあまり好きではない。いつかはんぺんを使わずに作ってみたい。

前夜から準備しておけるから、イベントのお弁当に登場すること多し。
当日朝、厚焼き卵を焼くと慌てて焦がすからね。
伊達巻ってお正月以外もありだよね??
[PR]

by minotaur_minotaur | 2010-01-07 21:26 | 食べる | Comments(2)

Commented by 華岡 紬 at 2010-01-10 21:03 x
今年もよろしくお願いします。
そうかー、はんぺんを入れる手があったのですね。
実はうちの実家のお節には伊達巻が入ってないのです。代わりに関西式の甘くない卵焼き(だし巻き)を入れます。なので食べつけないけど、たまには食べたいなあと思ってます。
お正月以外でも花見弁当、ひな祭りなどイベントにOKだと思います。
Commented by minotaur_minotaur at 2010-01-12 22:37
>華岡 紬さま。

関西・関東の食文化の違いをブログ通じて発見できそう。
こちらこそよろしくお願いします。

おそらく本物は白身魚のすり身を入れるのでしょうね。はんぺんのおかげでふわふわに出来上がります。

ただ、片づけ時にメレンゲのようなものがずーっとずーっとずーっと消えずに水に浮いていたのですよ。おそらくはんぺんの成分の何かだと思うのだけど。
どーせつくるなら、自分で納得できるものにしたいです。

<< 給水。 喧嘩ばかり(夢の中で)。 >>